TAE7009BL/11をレビュー!!!フィリップスのHiFiイヤフォンの性能は!?

 今回はフィリップスのインナーイヤフォンを紹介していきたいと思います。

フィリップスと言うとレジェンドイヤフォンSHE9700通称キューナナで知られているメーカーです。

フィリップスにはゴールデンイヤーという当時世界に57人しかいないといわれている方が制作に関わっており、とても厳しい基準で制作されていると言う事がテレビのマツコの知らない世界という番組で紹介され2000円程度のイヤフォンなのに1万円クラスの音質であると言うことで当時売り切れが続出していました。

今回紹介するイヤフォンは約8000円とキューナナの約4倍ととても期待のできる商品となっています。



箱本体の画像です。


裏面の画像です。


中身です。



付属品の取扱説明書です。


付属品のUSBタイプC変換ケーブルとイヤーピースです。


イヤフォン本体です。


ケーブルとイヤフォン本体は取り外し可能です。



重量は22.6gです。



ちなみにキューナナの重量は9.5gです。

重さが2倍近くありますが、装着していて重いと感じることはありませんでした。

肝心の音質ですが、低音と中音と高音のバランスが取れておりモニターイヤホン向きのイヤホンだなと感じました。

最初に聞いた時は、特に特徴も無くよく言うとバランスが良く悪く言うと面白くないですといった感じです。

最近の音楽製品は低音寄りの製品が多く低音がボンボンなる製品が多いですがこちらの製品はそういった特徴のある低音は押さえられており楽しむ用と言うよりも楽曲制作用などの作業むけに適した製品だと思いました。

また、他の5000円程度のイヤフォンと聞き比べてみた所、音質の違いに気づく事が出来ました。

最初に聞いていた時には気づかなかったのですが、聞き比べていると5000円のイヤフォンの音のバランスが悪いことに気が付きました。

これは聞き比べて初めて分かったことで聴き比べるまでは、全然気がつくことが出来ませんでした。

日頃からあまり真剣に音楽を聞いていなかったのかわかりませんが、よくよく聞いてみると結構はっきりと違いがわかり、イヤホンの性能が思っていた以上に高いと言うことがよくわかりました。

音質の良さと言うのは聞く人の好みで違う物ですが、低音中音高音をバランスよく聴きたいという方にはいい製品ではないのかと思いました。






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