OWCUS4EXP4M2Sのレビュー!!OWCの4スロット外付けストレージエンクロージャの実力は!?

 今回は、OWCのM.2 SSDケースを紹介していきたいと思います。

OWCはアメリカのPC周辺機器メーカーで今回紹介する製品以外にもポータブルSSDなども出しています。

よくYouTubeYouTuberの方が紹介しているメーカーなので知名度はそれなりにあるのではないのかと思います。

ちなみにこの製品は紹介していなかったので、良い製品なのかどうかは不明なので今回いい結果が出るといいなと思います。

今回紹介するM.2SSDケースは、4スロット有るのでかなりの大容量のSSDを詰め込むことが出来るため、DTMや動画編集などをする方にはとても良いのではないのかという製品です。

M.2SSDというと速度は速いが発熱がすごい事で有名な為、小型のケースでは壊れてしまわないか心配になります。

この製品はサイズもある程度大きいですし、ファンが2個付いている為、発熱対策も結構しっかりしています。

転送速度は、最大3200MB/秒と説明文には記載されているため、速度も普通に使用する分には十分ではないのかと思います。



こちらが外箱です。

安っぽくもなく普通の箱でした。



こちらが本体の画像です。

外装はアルミ製で重みも有りズッシリしていて作りもしっかりしていました。



ケーブル類です。



付属品です。

プラスドライバーとM.2SSDを固定するピンの様な物と使い方不明の棒のようなものがありました。




次に本体を立てる為のスタンドです。

取り付け方法はスタンドを本体に挟むだけです。

ツメが付いているわけではないので、ただ挟むだけなので簡単です。

結構しっかりくっつくので何かの拍子に外れてしまうという事もなさそうです。



本体を開けた所の画像です。

本体を開けたところ裏側にシリコンパッドがすでに付いていました。



蓋の画像です。

冷却用のフィンが付いていました。



本体の重量は、約1357gでした。

約1.3kgと結構アルミが詰まっているみたいです。


スタンドを付けると1458.5gとなりました。



読み書きの速度を測定した所、読み込み1679.41MB,書き込み1587.08MBという結果になりました。

比較用に玄人志向製のケースと比較してみました。

結果は、上の画像です。

玄人志向制とOWC制で結構速度に差が出ていました。
OWCは、製品の説明にも記載されていましたが単一ドライブのパフォーマンスは最大 1600MB/秒です。とあり1つでは本来の速度は出ないようでした。

今回測定に使用したSSDが使用率90%という事もあり書き込みの速度は出ていませんが、0%の時に測定した時には玄人志向制のケースでは3000以上出ていたのでSSDには問題ないと思います。

結果としては、OWCの書き込みは現状とてもいいとして、読み込みは思ったよりも速度が出ていないので残念な結果でした。

私が使用する分では充分な速度ですが、本来の速度で使用したい場合は、SSDを増設する必要がありそうです。

冷却性能ですが今回は1スロットしか使用していないのでファンが回る事もなく普通に使用する事ができました。

作りなどもしっかり作られていたので、値段相応の品ではないのかと思います。




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